☆最新情報☆

2018.11.01   只今、出場選手を受け付けております。締切は、2019年2月5日迄です♪
2018.10.23 競技種目・要項を掲載致します。
2018.10.01   パンフレットが完成しました。

2019 DHK FESTIVAL 
只今、出場選手受付を行っております!

 ~申込締切日 2019年2月5日まで~

■ 2019 DHK FESTIVAL 競技要項 ■
本年度より、「フォトコン部門」が組み込まれております!

 

【2019DHKフェスティバル】
パンフレットがダウンロ-ド出来ます!

2018 DHK FESTIVAL 部門別入賞者

 

上位入賞者作品写真はこちらです!

優   勝【05】 大森 学
準優勝【01】 山田憲一
3   位 【07】 蓼沼千紘
優秀賞 【16】 安田優成
優秀賞 【04】 滝野健太
優秀賞 【15】 佐藤桃佳
優秀賞 【03】 今泉祐貴

優   勝【09】 中出道昭
準優勝【13】 千葉 忍
3   位  【16】 高橋国光

優秀賞【12】 安部記將
優秀賞【01】 野平直希
優秀賞【08】 小針光功
優秀賞【07】 平野彰敏


優   勝【02】 赤坂優太
準優勝【08】 柳田広夢
3   位  【01】 中森善裕

優秀賞【06】 山崎慎一郎


優   勝【01】 山口和紀

 
 


優   勝【15】 鈴木隆弘
準優勝【14】 神谷友裕
 3   位 【03】 佐々木魁斗

優秀賞【12】 井上雅丈
優秀賞【09】 野澤俊介
優秀賞【13】 岡本伸介
優秀賞【01】 塚本連人

 


優   勝【50】 加藤圭一郎
準優勝【24】 佐々木彩瑛
3   位  【08】 中島あゆみ

優秀賞【15】 福澤勇輝
優秀賞【01】 美濃出洸樹
優秀賞【29】 對馬笙太
優秀賞【07】 福田 翼
優秀賞【22】 山崎勇大
優秀賞【47】 小針明久
優秀賞【04】 菅野広大
優秀賞【32】 西澤伊織
優秀賞【13】 渡部真史


優   勝【33】 荘司悦史
準優勝【28】 渡邊由樹乃
3   位 【13】 原賀優弥

優秀賞【14】二瓶竜彦
優秀賞【08】澤田祐介
優秀賞【07】齊木文太
優秀賞【10】藤田風美


優   勝 【07】 菅野 優
準優勝【14】 村松俊之輔
3   位 【02】 石川裕史

優秀賞【13】 清水秀幸
優秀賞【12】 高倉慈歩
 


優  勝 【01】黒田貴章
準優勝【15】林 良明
 3   位 【23】伊藤政裕

優秀賞【02】 松野晃太朗
優秀賞【07】 平 賢二
優秀賞【11】 三ツ木一生
優秀賞【03】 吉田拓由


優  勝 【20】 菊池 仁
準優勝【01】 川上栄次
 3   位 【06】 小林立樹

優秀賞【29】山田二郎
優秀賞【08】摺澤麗菜
優秀賞【37】小川雄大
優秀賞【30】近藤美綺
優秀賞【19】古川 慧
優秀賞【16】長谷川真那
優秀賞【04】松平 葵


優  勝 【40】 菊池 温
準優勝【45】 高橋奈那
 3   位 【24】 渡邊 絢

優秀賞【25】青木大翔
優秀賞【09】岡田恵利
優秀賞【17】高木美弥
優秀賞【36】加倉井里江
優秀賞【46】青山みちる
優秀賞【16】高橋侑菜
優秀賞【22】香谷睦公
優秀賞【44】中村里々花
 

上位入賞者作品写真はこちらです!

2018 DHKFESTIVAL 審査講評

・DHKアートスタイリングコンペティション

個性的なデザインで時代を感じさせる楽しい作品が多かった。
もっと挑戦した作品が増々増えることを期待したい。

第1部
バーバースタイル 

全体的に刈り込み技術やフロントのデザインは色々あってよかったが、ネックシェーブの不足やパウダーの付けすぎが見受けられた。もっと艶にこだわった作品があると良い。

第2部
全理連ニューヘア「Marge」 

マージュエリアの動きについては、工夫が見られたがマージュエリア下の
フォルムを締める箇所の理解が浅い。
動かす部分とフィットさせる部分をよく理解したスタイリングを求めたい。
カラーリングの工夫や、前上がりのアウトラインを、モデルの顔に似合わせて良く研究してほしい。
マージュのイメージを理解した衣装を意識するともっと統一感が出てくる。

第3部
メンズカット
パーマスタイル 

折角のフリーデザインの規定なので、カラーや多彩なカール等、もっとチャレンジや
トライ、遊び心を感じる作品を期待している。
その為には「計算された遊び心」や「外した毛束が綺麗になっている」などが必要だと感じる。
 ローゾーンやヘムラインのカットにもっと意識を。

第4部
クラシカル
ボンバージュセット 

全体的にシルエットの理解は感じたが突出した作品がなく平均的に仕上がっている印象だった。
具体的には、左右のバランス、フロントの艶の歪み、ミストを大量に使用した不自然な艶等が気になった。

第5部
グラデーション
スタイル

個性豊かなスタイリング、創造性のあるカットライン、グラデーションカットによる綺麗な丸みのあるシルエット、このポイントが素晴らしい作品が多数あった。。
短い時間での競技なので仕上がりの差はあったが、上記のポイントを踏まえ、自己研磨に励んでいただけたらと思う。

第6部
ブロースカット 

後ろ、横からのシルエットやぼかし、面など綺麗な作品が多くとても良かった。
前から見た時のもみあげの厚さ、処理が気になったので、もみあげもしっかりぼかしが入っているとより良い作品になったと思う。

第7部
フリーデザイン
メンズ 

個性的な作品が多く発想豊かな作品が多かった。
全体的なシルエット、艶、毛先の処理、チリ付きなど、一歩引いての観察が必要。
カラーリングでの表現でもっとヘアスタイルを生かしたほうが良い。

第8部
 フリーデザイン
レディス 

デザインが多様で、カラーも斬新な楽しい作品が多かった。
ウェーブ表現が上手く、バングラインなど世代を感じさせる作品が目立った。

第9部
ロッドワインディグ

レベルの高い作品が多かった。
30分の競技時間で、ゆとりはあると思うので巻き終わった後の手直しでシンメトリーの確認をもっとしっかり行ってほしい。
たくさん巻いている作品ほど、前からもしっかり確認を。